Back Number Vol.61~75 

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コラム「立石かずこのフェイスストレッチング」の
バックナンバーVol.61からの掲載ページです。
(2014年8月~)


立石かずこプロフィール


・株式会社パーソナルカラー研究所スタジオHOW専務取締役
・フェイスストレッチング協会代表
・ビジネスマナー指導協会認定講師 ・日本顔学会会員
・カラー&イメージコンサルタント
・日本パーソナルカラー協会監事
・日本色彩学会会員

 
 
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暦の上では秋の声を聞いたというのに、いつまでも暑いですね。
皆様 お元気ですか。
夏休みという楽しいような、でも、少々落ち着かない時期でもありますが、どのようにお過ごしでしょう。

そのような時期だからこそチャレンジをと言うことでしょうか、先日はサービス業の一端を担っていらっしゃる方々への笑顔レッスンのご依頼を頂きました。

「笑顔はコミュニケーションの最大のツールと言われ」などという前置きは「何度も聞きましたー」ということかと思いますのでメインの話は避けますが、改めて皆様のお顔の表現を拝見していますと、やはり目立つ場所がありますね。

受講者は男性・女性同人数くらいでしたが、年齢は30代から50代くらいの方々でしょうか。
エクササイズを行っていても、普通にしていても眉間に力の入る方が何人かいらっしゃいました。
いつも講座などで申し上げることですが、人と相対している時の自分の顔は見えません。どのような表現をしているか自分ではわからないのです。
眉間の状態に関してもそれが言えます。ここは大変力の入りやすい場所でもあり、また癖でつい力を入れてしまう方もいらっしゃいます。
その結果、シワが定着したり、険しい印象を他人に与えたりしてしまいます。 他人の顔を見ている時には、眉間にシワを寄せている方を見ると、「ああ・・」と思われるのでしょうが、自分の意識の中にはないのですね。

まずは自分で意識することで眉間のシワを防いであげましょう。
: その場所を支えている「皺眉筋」を柔軟にする
: 眉間に対して力を入れない意識を与える
: 目元に力がなくなると力の入りやすい筋肉で代用しようとするので、
  目の周りの筋肉も鍛えておく

「どのようなことをすれば良いの?」という方のために、エクササイズを抜き 出してみました。

1.皺眉筋 きれいなひたいをキープ(眉間の縦じわ予防)

    ① 目を細め、眉をひそめる    3秒
    ② そのままで          5秒
    ③ 眉だけゆっくりつり上げる   5秒
    ④ そのままで          5秒
    ⑤ 自然の表情にもどす      5秒
   (3回繰り返します)

2.眼輪筋・眼窩部 張りのある目元に(はれぼったい瞼の解消)

    ① 軽く目を閉じる        3秒
    ② 少し強く閉じる        3秒
    ③ さらに強く絞り込む      3秒
    ④ そのままで          5秒
    ⑤ 自然の表情にもどす      5秒
    (3回繰り返します)

3.上眼瞼挙筋 張りのある目元に(上まぶたの垂れ下がりの予防)

    ① 眉を上げ、目を見開く     5秒
    ② そのままで          5秒
    ③ 眉はあげたままで、目を閉じる 5秒
    ④ そのままで          5秒
    ⑤ 自然の表情にもどす      5秒
    (3回繰り返します)


1は斜め上に引き上げる気持ちで眉間をグッと開きましょう。
2と3を行うときは、眉間に力が入らないように注意して行ってくださいね。

そして癖で眉間に力を入れることがないように、湯上りにでも眉間をマッサージしながら、意識を与えましょう。

直ぐにシワを解消・・とはいきませんが、お顔の印象が変わってくるはずです。
(2014年8月10日)

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トン!トン! カッカッカ!
ト・ト・トン! カッカ!
祭太鼓の音がだんだん近付いてきます。地域の神社の夏祭りなのです。

最近はあまり近所の方々と一緒に何かを・・・ということが無いのですが、この時ばかりは別ですよね。
町内会のお世話役の方々、お神輿を担ぐ男性陣、子供たちの山車に付き添って回るおば様方、あちらこちらで久しぶりのご挨拶・・・。
普段は静かな住宅街の道路もにぎやかです。

太鼓の音が一日中風に乗って遠くや近くから聞こえるのは、なんとも華やかなようでありながら、胸にジーンと来るものもあります。
なぜなのでしょう? 自分の幼いころのこと、また、今は立派なお父さんお母さんになっている息子や娘の法被、鉢巻の姿が思い出されてきます。

観光客の集まるような有名なお祭りとは程遠い光景ですが、このような風習はいつまでも続いてほしいですね。

さて、その夜、私は近くのホールで行われた「ジャズナイト」に行ってきました。
第一線のアーティスト4グループの競演によるジャズフェスティバルなのです。 若いころに親しんだジャズですが、“鑑賞する”というような優雅な表現はあたりません。“その中に身をおく”ことが陶酔の境地に誘ってくれます。

今回のバンドでもグループリーダーはバイオリンであったり、トランペットであったり・・と、その演奏も高揚感がありますが、なんといってもあのドラムの響きが体中を揺さぶるのです。
音階は出せない楽器ですが、ジャズのリズムに一番かかわる楽器であり、多彩な表現のドラムプレイを聴いていると、自然に体が動いてきます。

打楽器の演奏というのは一番原始的なところから始まっているのでしょうか。
両方ともまったく異なるリズムでしたが、久しぶりで打楽器の表現力がくれる全身への刺激に、ちょっと酔った夏の一日でした。
(2014年9月10日)

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8日の皆既月食はすばらしかったですね。
ちょうどよい時間帯だったこともあり、孫たちとワイワイやりながら1時間あまりの天体ショウを楽しみました。
宇宙の神秘を感じるとともに、普段遠い存在としてあまり意識していない月・太陽・そしてわが地球が身近に感じられたことでした。

実は中学高校時代の仲間が主催している「文学歴史散歩」が月初めに行われる予定だったので、今月のコラムは懐かしいそのあたりについて書いてみたいと思ったのですが、台風の影響などで来月に延期となってしまいました。

そこで、今回はチラチラと入ってくる顔に関する話題を拾ってみました。

NHKBSプレミアムの「仮説コレクターZ」という番組をご存知ですか。
私は初めてだったのですが、様々な仮説を立てて、それに関していろいろな方法で検証をしていこうという番組のようです。
司会が劇団ひとり、メンバーが糸井重里、中村アン、そして今回ゲストが顔学会会長の輿水大和氏だったので覗いてみました。
今回のテーマは「人は顔が似ている相手と結婚し、似ていない相手と浮気をする」という物でした。言葉のムードとしては解るような気がしますが、私たちは相手の顔の何を見、何を受け入れるのでしょうね?
ご自分の周りの方々をあれこれ見回してください。
電車の中で、また、会議の席で、前に座っている男性を見ながら、思わず分析をしてみたりしている私でした。

この番組の中でこのような輿水会長の発言もありました。
「目じりが下がると嘘笑いっぽくなる。口角が上がると本当の笑顔になる。」 これに関してもいろいろご意見はあるかもしれませんが、私たちの分野では使える表現ですね。どのあたりのエクササイズに励んだら、高感度の高い笑顔が作れるようになるのか、皆様はご承知でしょう。ぜひご活用ください。


先日、講師の一人からこのような報告がありました。
ある団体からのご依頼でセミナーを行ったのですが、20代から50代と幅広い層の方々がご参加でした。
ところが、20代の方の顔の筋肉が一番動きにくかったのですよ!・・と。 このような話は最近よく耳にします。

若い方々、今のうちにがんばってお顔の筋肉を柔軟にしておいてください。 そして、年齢を重ねた方々、ご自分の顔を鏡に映したとき、日常生活の中での表情筋の使い方がものを言っていることはご理解いただけますね。
(2014年10月10日)

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私が、一番多感な6年間を過ごした中学・高等学校の同窓会が85周年を迎えるにあたり、記念誌を出すことになったと会報で伝えられてきました。
私は普段母校とあまり接していないのですが、白金教室に通う時、水道橋で三田線に乗り換えるので、母校の屋根をちらりと見て、という生活をしています。
 友人とそのような話をしていたら、今回の記念誌の原稿募集に投稿しないかという話が出ました。「同じクラスの中から一人も出ないのはさびしいわよ・・」というそそのかしに乗せられて、締め切り間際にあわてて原稿を送ることになってしまったのです。
なるべく多くの方の掲載を、ということで文字制限がありますので、表現したのは少ない行数でしたが、書きながら想いが6年間を駆け巡ったことは言うまでもありません。
様々な体験、先生方や先輩との接点、喜びもたくさんあれば悩みもあった学校生活でした。
同じクラス、部活で一緒にすごした友人との今回メールのやり取りも胸を一杯にしてくれました。

そのような時です。今年度のノーベル平和賞に史上最年少17歳の女性(少女?)が選ばれたと大きく報道されました。
17歳!まさにこの母校で私たちが過ごしていた年代です。
パキスタン出身のマララ・ユスフザイさん。女というだけで学校に行くことも許さないタリバンに批判の声を上げ、それがきっかけで一昨年タリバンの銃撃を受け、重傷を負った方です。
幸いにも一命をとりとめて英国で治療を受け、昨年7月にニューヨークの国連本部で行った「すべての子供たちに教育を」という演説の中で、「一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペンが、世界を変える」と訴えました。
多くの人々に感銘を与えたことは言うまでもありません。
そのマララさんにタリバンは今でも銃口を向けていますが、そのようなことに屈する彼女では無いようです。テロリストたちは自分の子供たちにも教育は不要だと本当に思っているのでしょうか。
 同時受賞をしたインドの児童支援の活動家カイラシュ・サティヤルティさんとも連絡を取りあっているとのこと。複雑な両国の関係の緩和にも尽力をしていくことでしょう。

 彼女は今17歳なのです。
悩み多き・・といいながら、私たちはなんと平和で恵まれた同じ年頃の日常生活を送っていたのかしら、と思います。
 「この受賞は終わりではなく、始まりに過ぎない」と言っているように、この後彼女は様々な挑戦をしていくことでしょう。
普段は神の存在など意識しない立石ですが「どうぞ神のご加護を・・」と祈らずには居られません。

私にだって世界中には恵まれない子どもたちが大勢居ることは認識されています。でもユニセフや国境なき医師団にわずかな寄付を続けて居るくらいではなんの役に立つの?と思ってしまいました。

 マララさんが今の私位の年齢になったとき、世界はどのくらい変わっているのでしょう。彼女自身はどのような生活をしているのでしょう。
そして、何を思っているのでしょう。
(2014年11月10日)

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毎年のことですが、12月の声を聞いた途端に落ち着かなくなってきます。
仕事の整理、家の中の片付け、年賀葉書、お歳暮、お年玉の準備、それに衆議院選挙も加わって・・・。
今年は特に仕事関係が年末年始にかけてあわただしく、大掃除の手抜きをする口実はそろいました。
そのような中ですが、年末の「第九」のチケットは早々とゲットしてあります。 やはりあの「歓喜の歌」の合唱を聞いて一年を締め括りたいですが、行く時間が取れるかなー?
そして、12月といえば絶対に忘れられない忠臣蔵。いつものように総武線で隅田川を渡るとき、首級を掲げての四十七士引き上げ光景が思い起こされます。

      「昼下がり」

      「昼下がり」

先日はあわただしい中で、義妹のグループの現代美術展を見に行ってきました。個展なども開いている義妹の絵はいつもの作風ですが、穏やかでほっとさせられる3枚が飾ってありました。
彼女の絵画歴も永いです。いろいろとあった中で続けて来たのですね。
私たちの一生って永いのか、短いのか、その時々で感じ方が異なりますが、どれだけの事が出来るのでしょう。
私自身も先が見えるような年齢になってきて、あせっている面もありそうです。 「達観の境地」というのもなかなか難しいです。

そういえば、先日テレビでこんな話題を取り上げていました。
来年平成27年は未年ですが、年賀葉書の切手は「マフラーを巻いた羊君」です。 実はこれは12年前の平成15年の切手「マフラーを編んでいる羊君」のデザインをした切手デザイナーの作品なのだとか。
すごい!この様な永いスタンスで構想をしていたのですね。
12年といえば生まれたばかりの赤ちゃんが、小学校を卒業する年齢です。
またこれから12年後の切手についても何か考えていらっしゃるのかしら?
私の12年後は・・? ・・・がんばって長生きしなくては・・!!

取りとめのないことを書いてまいりましたが、忙しい中でも一休みの時間を設け、笑顔で新しい歳を迎えられるように、また、12年後も若々しくいられるように、笑顔レッスンをいたしましょう。

笑顔にチャレンジ  ~ストローレッスン~

すてきな笑顔もふだんの訓練から。こんなレッスンもしてみましょう!
まず、細めのストローを横に軽くくわえてください。
そのまま頬を上げていきます。
口角もあがっていきましたね。
これ位が笑顔としてちょうど良いかなと思った所で10秒ほど静止。
頬の筋肉に感触を覚えこませます。
次にストローを使わずに上げてみてください。
口元もゆったり、目も優しく添えて。


上記で使用した頬の筋肉、皆様は普段から意識していますか?
美容上もコミュニケーション面からも、重要な役割をしている事はご存知ですね。

では、どうぞ素敵な笑顔でよいお歳をお迎えください。
(2014年12月10日)

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新春のお慶びを申し上げます
皆様お元気で良い新年をお迎えになりましたか
本年もよろしくお願いいたします

年末年始と公私共にあわただしく、区切り目を感じる余裕もなかったのですが、でも、青空に輝く太陽とともに新しい年はやってきました。
皆様方にも私にも、又この一年がチャレンジの年になるでしょうか。 楽しみですね。

箱根駅伝、ラグビー大学選手権・・と楽しみにしていたテレビ中継もチラリ、チラリと横目で見る状況だったのですが、2日には息子一家と毎年恒例の初詣に行ってきました。
毎年同じ場所、同じ状況で見る孫達の成長振りもうれしく、また、絵馬の下がっている御神矢を昨年の物は御炊き上げに渡し、新しい干支の物を息子に買ってもらうのもほっこりした気分にしてくれます。

ジャラン、ジャランと神前の鈴を鳴らし、本年のお願い事をしっかりとしてまいりましたが、神様もあきれていらっしゃるでしょうか。
「このお賽銭でそれだけの願い事を託すのか??」
でも、「ぜひ、お願いいたします!!」と言うところですね。

氏神様との掛け合いはさておき、おおまかな予定表を見ても、今年も試練の年、展開の年になりそうです。
だからこそ緊張もしますが、又、やりがいも感じます。
手を携えてがんばってまいりましょう。

改めて、どうぞよろしくお願いいたします。
(2015年1月6日)

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最近、町の本屋がどんどん減っていると先日も新聞に書いてありました。
確かに自宅の近所にも親しみやすい書店がいろいろあったのに、少なくなりました。
私自身も急ぎ必要な本があるときには、ネットで検索して注文したりしますが、 書店で目当ての本を探しがてら、あれ!こんな本、こんな雑誌が出ているの?と見て回る楽しさは又別物ですよね。
そう、これを書いていて何十年も前の神保町の光景を思い出して居りました。新刊本が何でもある書店もあれば古本屋もありで、歩いていて飽きなかったです。中学・高校が水道橋にあったこともあって、学校の帰りによく回り道をしておりました。(校則では禁止されているのですが・・)

取りとめもなくあれこれ思い出しておりますが、本屋が少なくなっている背景には、手軽なネット購入のほかに電子書籍の流行が当然関係していますね。
IPhoneだとかkindleだとか、何がどうなのだかよく解らないのですが、若い方の中には電車の中などでスマホ(?)の画面を指先で動かしながら楽しく読書(?)をしている光景も見かけられます。
電子書籍のメリットとして、
・ いつでもどこでも読める
・ 著者との交流も出来る
・ 市販の本で手に入らない情報やノウハウを入手できる
・ 紙の節約
・ 書棚の節約
などと挙げていけば、確かに新時代にあっているのかもしれませんが、自宅の本棚を眺めながら考えてしまいます。

この光景がすきなのかなー。 自分自身のその時代その時代の思い出が絡んでいる本、父や主人が関わっていた分野の書籍や趣味関係のあれこれ。
勿論整理・処理はしてきているのですが、なんとなく手元から離せないで残っているものもあります。
たまに抜き出してパラパラとめくっている内に読み耽ってしまうことも。
古ぼけた背表紙を見ただけで内容が思い出されるものもあれば、これって何だったかしら?と思うもの。又、思わぬ参考資料が手近にあって良かったと思うこともあります。

それらの前に孫達の成長を語る写真が並べてあったり・・。
生活の背景にある本棚。このような中で暮らしているのが私の生活。
小さな機器の中に全部納まっている光景は想像がつきません。

それって読書が好きだということとは違いますよね? とクレームをいただくかもしれませんが、うーん、確かにそうですねー・・・。
でも、でも・・です。もうしばらくは紙に印刷された書籍が身の回りにあれこれ置いてある生活を続けたいと願っております。
(2015年2月10日)

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ビッグサイトでのブライダルステージ!やってきました!
私達の分野はイベントのお声がかかることも多々あります。百貨店、公共施設等、と言うことで慣れてはいるのですが、今回ばかりは様子がつかめず、準備段階からステージに上がるまで緊張の連続でした。

* 国際ホテル・レストランショー
* フード・ケータリングショー
* 厨房設備機器展
三つの有名展示会の合同開催で、ホテル・レストランショー「ブライダルイベント」のステージに立つことになったのです。

いつものイベントですと、観客は一般の方、それもほとんど女性なのですが、今回この展示会の広いブース群の間を歩き回っているのは、関係各業種の業界人が主であることは解っておりました。しかも男性が多い?
ブライダルステージそのものがここでは初めてと言うことで、ご一緒の活動団体に属している様々な分野の方々と30分ずつ一日かけてのプログラムを組んだのです。

イベントステージの様子

イベントステージの様子

主催の日本能率協会の方と打ち合わせがあったときに、スクリーン映像はパワーポイント使用も、ステージ上をカメラで映しながらも可能だとうかがいました。とにかく広い会場なので、スクリーン使用でテンポ良く展開を・・と計画しましたが、その切り替えが順調にできるかどうかが一番心配の種でした。

担当時間が来て演壇に立ち客席を見たとき、なるほどと思いました。背広姿の紳士達もいれば、ビジネス人風の若い女性グループも・・と、やはりいつもとは違った顔ぶれが並んでいました。
そのとき、とにかく楽しく躍動感のある雰囲気で行こうと決心したことでした。

イベントステージの様子

イベントステージの様子

ご承知のようにフェイスストレッチングはどのような方面にも活用していただける分野ですが、今回は限られた時間ですので、ブライダル部門にとって大切なポイント「笑顔」に焦点を絞って「笑顔で決めよう好印象」とタイトルをつけました。
コミュニケーション能力の大切さ、その最大のツールである「笑顔」を支える表情筋運動「お顔の体操」を来場者に体験していただきました。
当然皆様ご存知のストローレッスンも組み込んだのですが、背広姿の立派な紳士達が熱心にストローを咥えてくださっている姿を舞台上から感動して見ておりました。

うちのスタッフやプロの技術者のおかげで映像の忙しい切り替えもスムーズに行われ、ぴったりと時間通りに終了。ほっとして舞台を降りたことでした。
フェイスストレッチング協会認定講師の方々が入場者に気を配ってくださり、入り口でレジュメやストローを配ってくださったので、この時間帯の客席占有率は結構高かったのではないでしょうか。

東京ビッグサイト

東京ビッグサイト

エクササイズはテーマに関係のある4つ、小頬骨筋・口輪筋・笑筋・胸鎖乳突筋を出しておきましたが、時間がスムーズに運んだのでおまけとして上眼瞼挙筋を加えました。
勿論裏の準備はしておいたのですが、機器操作室への合図一つで映像も変更していける連係プレイもうれしかったです。
このようなイベントでは、そのときの成り行きでいろいろありますものね。

ビッグサイトと言う大きな会場、初めての対象者など良い経験になりました。 皆様、本当に有難うございました。
(2015年3月10日)

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降るとまで人には見せて花曇り  井月

今日もそのような風情でしたね。
我が家の近くの親水公園もちょうど満開になったところでしょうか。

不思議なご縁で井月に出会い、ほっと一息つきたいときに句集や書籍をパラパラとめくっています。
今年の初めでした。いろいろな仕事の依頼を頂戴している企業の会長様が亡くなられ、一般的な礼儀としてご葬儀にうかがいました。
そのときに故人に関する資料として、94歳で亡くなられるまで井月顕彰会の会長として、句碑の建立や映画の製作に尽力していらしたとの新聞記事のコピーを頂戴しました。
漂泊俳人井上井月の名前はチラリと聞いたことくらいはありましたが、その生き様や作品についてはほとんど知らなかったのです。
ふと、興味が沸いて、書籍を何冊か取り寄せてみました。
そして、なぜか引き込まれていってしまったのです。

江戸末期から明治の初め、この時代は俳句がもっとも盛んだった時代であると言う説もあります。多くの指導者(宗匠)達がそれで生活できていた時代?
井月は武家の出身のようですが、そのような時代に伊那の辺りをめぐって俳句を作り、指導も行って後半生を過ごしたようです。しかし最後は行き倒れという形で生涯を閉じたと書いてありました。
その井月の作品がまとめられ、活動を世に知らしめるきっかけとなったのが医師の下島勲と前記会長の叔父上にあたる方だったとか。芥川龍之介に井月の作品を紹介したのもこの医師だったようです。

井月に関する本を見ましても、なぞの多い方のようですが、近年になっていろいろな方が井月に関する研究に着手されてきたようですし、今後知れ渡っていくのでしょうか。

俳句界のあれこれはともかく、あの伊那路を背景に、居を定めず「ほかいびと」という放浪生活を送りながらあれだけの作品を残した方の生き様にはやはり惹かれるものがあり、現実離れをしたひと時に誘われます。

  何処やらに鶴の声聞く霞かな   (辞世の句とも言われる)

俳句にはまったくたしなみのない私が何をわかっているのだ?と言うのが現実ですし、このようなことを取り上げる資格もないのですが、知らなかった世界を見せてくださった会長様に改めて感謝しております。
ご生前にお目にかかって話を聞く機会がなかったこともとても残念です。

以下はまったくの余談ですが、
その本の中に「立机(りっき)」と言う単語が出てきました。~宗匠になることまたはその資格~と、広辞苑には説明されています。
先月ビックサイトでのイベント「ブライダルステージ」の演台に立ったとき、ふとこの語が思い出されました。
人間の頭なんて瞬間的にどう動くのか解りませんね。
確かにこれも「立机」?
(2015年4月10日)

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ゴールデンウィーク、どのように過ごされましたか?
私は普段できない机周りの片付けをしようと決心し、手をつけたまでは良かったのですが、「あら!この資料、ここにあったのね!」とついあれこれ楽しんで、片付けは又ね・・となってしまいました。

その資料のうちのひとつが読売新聞に掲載された「左半分の表情豊か」とタイトルが付いた赤ちゃんの顔の合成写真でした。

「人間の運動神経のネットワークは、左右の脳と、左右の半身が交差しており、右半身の動きは左脳、左半身は右脳が支配している。倫理思考は主に左脳が担い、右脳は主に感情を制御する」。乳児の頃からこのような違いが出ることがこの写真でも証明された、というような記事でした。
生後一ヶ月の赤ちゃんの泣き顔の左半分を合成した写真と、右半分を合成した写真を見ると、明らかに左の方に強く表情が現れています。

これは10年以上も前の新聞記事なのですが、実は先日同じようなテーマのテレビ番組がありました。

NHKBSプレミアムの「仮説コレクターZ」と言う番組をご存知ですか。 劇団ひとりと中村アンが司会者となり、様々な分野の独創的な仮説を専門家も交えて探求していく、と言うなかなかユニークな番組なのです。

4月下旬に「顔の左側が写った写真は魅力的」と言う上記新聞記事を思い出させるテーマが取り上げられていたので、興味を持って拝見しました。
ゲストは日本顔学会前会長の原島博先生と演出家の宮本亜門さんでした。

一卵性双生児の美女に挟まれた男性がどちらの顔に魅力を感じるかの実験も行われ、様々なアンケート調査の結果、「顔の左側が写った写真は魅力的に感じられる」と言う結果がでたようです。

上記新聞記事のように感情は右脳に支配され、顔の左側の表情に強く出る、ということがスタジオの出席者の間でも承認されたようですね。

テーマのまとめの時に原島先生からこのようなお話もありました。
・ ブローチなどの飾り物は他人に見てもらいやすい左胸につけますね。
・ 相手に好意を見せるときは心臓側(左)を見せます。
また、警戒をするときは利き手側(右)の闘争心を見せるのです。
と、なんだか“うんうん”とうなずける様なお話でした。
私達は意識しなくても(何処かで意識して?)右と左を使い分けているのですね。
人にあったときに、相手がどちら側を見せてくるか、観察してみましょうか?
好意を見せてほしい方に右を見せられてがっかりするかしら。

最後に劇団ひとりさんがこのように総括していらっしゃいました。
「コンパなら右側、お見合いなら左側を見せましょう!」

このテーマは、まだまだいろいろな扱い方ができますね。
(2015年5月10日)

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久しぶりで友人が主催する「江戸東京歴史散歩」に参加してきました。 今回は新橋~銀座~東京駅のコースでした。

汽笛一声の新橋も、原敬・浜口雄幸首相が襲われた東京駅も話題には事欠かない所ですが、なんと言っても銀座ではその時々の想いがよみがえってきます。

幼い頃から歌舞伎座や新橋演舞場へ月に一度は通っていました。地下鉄がなかった頃ですので、有楽町からぶらぶらと・・。
学生時代には4丁目の裏通りにある友人の父上の超高級寿司店で恐れ気もなくご馳走になり・・・。

今回は休日だったこともあるのでしょうか、晴海通りはすごい人出で外国の方が多かったですね。
今の銀座は海外ブランドの高級感でイメージされていますが、4丁目の角で服部時計店(現在は和光)の古い時計台を久しぶりで見上げると懐かしいです。あの鐘の音を聞くために、正時にあのあたりに居たいと、デパートで時間調整をしていたのを思い出します。

西銀座に至ればここはもう「君の名は」の世界ですが、あの頃の面影は全然残っていませんね。真知子巻きなんてご存知の世代はどのあたりまででしょう。 太陽の塔の前にある「数奇屋橋此処にありき」と言う菊田一夫直筆の碑が、わずかに昔を語っています。
友人と「憧れの数寄屋橋・・」と回り道をし、古い橋の上で佐田啓二の面影をたどっていたのはいつだったかしら。

今回は回りませんでしたが、五丁目にある泰明小学校は明治11年の開校で、池田弥三郎や島崎藤村も通ったと言われています。東京大空襲の爆撃にも耐えてあの頃の風情を残しているのですね。卒業生である明治生まれの父の懐かしい場所として門前から見せてくれたことがありましたが、蔦の絡まる校舎外壁やアーチ型に窓の空いた塀、フランス門など、銀座にふさわしい趣のある校舎全景でした。

普段はあまり行くことのない八丁目付近ですが、「植えてうれしい銀座の柳、江戸の名残のうすみどり・・・」と一世を風靡した銀座柳の歌碑が。そして1丁目には銀座の柳の由来を示した碑が建っています。柳は銀座のシンボルであり、又いろいろとあった中でそれを守ってきた方々がいたのですよね。

普段は用事のために忙しく通りすぎている銀座ですが、たまにはいろいろと思い出しながら散歩をしてみるのも良いなー、と思ったことでした。
その頃に関わった懐かしい方々を思い出しながら・・。
(2015年6月10日)

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「ウーーーーー マンボ!」、バンドリーダーの声が響き渡ると、客席は一斉にあのラテンリズムの世界に引き込まれていきます。

ペレスプラード楽団、何年ぶりの来日でしょう。
立石が知らなかっただけでその間も公演があったのかもしれませんが、7,8年ぶりにあの響きに身をゆだねました。
「エル・マンボ」「マンボNo5」「ベサメ・ムーチョ」
・・・、おなじみの曲が並び、そして日本の観客へのサービスとして、美空ひばりの「お祭りマンボ」も演奏されました。

このような公演の客席、最近は中高年層がほとんどを占めています。クラシックなどは女性グループなどが多いのですが、今日は年齢の高い男性陣が女性より多かったですね。

ラテン系リズム演奏の特色でしょうか、それともこの楽団が特に・・なのでしょうか、演奏者が体でリズムを取り、足踏みをしての派手な表現、時にはダンスも加わった演出は、客席も乗せられて知らぬ間に体を動かしています。 リーダーの呂律の回りきれない日本語解説も笑い共々盛り上げていきます。

一旦幕がおりた後、観客の拍手に呼びだされ、当然アンコールサービスも2,3曲付け加えられるのですが、今回は最後の大乗の演出として、観客も舞台に誘い上げられ、リズムに乗って一緒にステップを踏んでいました。

渋谷公会堂と言う普段はあまり行かない会場でしたので、梅雨曇の中で往きは渋谷駅からの上り道を間違え、帰りはなんとなく人通りに誘われて代々木競技場のあたりをぶらぶら・・、知らないうちに原宿駅に到達していた・・と、普段の生活ではとても考えられないのんびりとした土曜の午後でした。  

ウーーーーー、気分転換!!

(2015年7月10日)

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皆様は「ららら クラシック」と言う番組をご存知ですか? NHK Eテレで土曜の夜に放映しているのですが、作曲家の加羽沢美濃さんと作家の石田衣良さんが司会をして、身近なクラシック音楽の魅力をわかりやすく伝えています。

先日は番外編で「ユーモアでYOU MORE クラシック」とタイトルされていました。男性司会者は別の方でしたが。
スタジオを出て関東のホールの舞台で、様々な手法で見事にふざけた(?)クラシックを披露し、観客と共にクラシックの楽しさをもう一度見直していただこうという企画でした。

「タイプライター」
銀行員のような事務服に身を包んだマリンバ奏者が、タイプライターを使ってジェスチャーたっぷりの演奏
「タップダンサーと管弦楽のための協奏曲」
有名なタップダンサーが、様々なタップのアクションを取り入れながら、ショーとして実演
「モーツアルト アイネクライネ」と「NHK今日の料理」のテーマをミックス演奏
「暴れん坊将軍 ウィリアムテル」
時代劇のテーマ曲と歌劇の序曲を融合と、一見???と言う組み合わせでありながら、思わず聞きほれて、見とれてしまうような演奏でした。

“YOU MORE フェイスストレッチング”
実は同じ頃に大変懐かしいお便りをいただいたのです。
10年位前に割合に年齢の高い層を対象としたカルチャー講座を受講なさった方からです。

その後も自分なりにストレッチを続けてきたつもりが、友人に指摘されたこともあって、長い間しまったままだったエクササイズのCDを取り出して、また頑張っていらっしゃるとの事。
優しい声に癒され・・等とうれしいお便りでした。
このコラム欄もごらんいただいているご様子。こちらも感謝の気持ちでお返事を書くと共に、この仕事を続けて来てよかったと思ったことでした。


さて、本日のタイトルをもう一度ご覧ください。

改めて、MORE・・もっともっとフェイスストレッチングを活用しましょう!
もしかしたらしばらくの間、なんとなくエクササイズから遠ざかっていた方もどうぞ!

コラム欄にエクササイズを載せるのも久しぶりです。
何を選び出そうかと思ったのですが、この所、笑顔レッスンの絡む大きな研修のご依頼が続けてあったので、笑顔に関係する頬のサスペンダーと笑筋を。

1.小頬骨筋 頬のシェイプアップ(頬のたるみを押さえ引き締める)

    ① 右側だけ口角を上げ、右目を閉じる 5秒
    ② そのままで            5秒
    ③ 自然の表情にもどす        5秒
    ④ 左側も同様に行う         5秒
    (3回繰り返します)

2.大頬骨筋 頬のシェイプアップ(頬のくぼみ、ミゾの解消)

    ① 口を大きく開ける         5秒
    ② 口角を上に引き上げる       3秒
    ③ そのままで            5秒
    ④ 自然の表情にもどす        5秒
    (3回繰り返します)

3.笑筋 口元を美しく(口元から頬にかかるふくらみの解消)

    ① 口を軽く閉じ、口角を外側に引く 5秒
    ② そのままで           5秒
    ③ 自然の表情にもどす       5秒
    (3回繰り返します)

(2015年8月10日)

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皆様は「競歩」と言う競技をご存知ですか?
私は「何処かでそのネームを耳にしたことが・・」と言う程度だったのですが、2年ほど前に思わぬご縁があり、「それって何?」ということになりました。 様々な仕事のご依頼をいただいているある企業のイベントチームの新リーダーが、かって競歩選手として活躍し(日本最高記録保持者)、その後も指導者や解説者としての実績を持っている方だったのです。

どのような競技? 写真を見ると「マラソン?」名前から見ると「歩く競争?」というところですが、なかなか激しい競技のようです。

現在オリンピックなどでは、男子20Km,50Km,女子20Kmが実施されているようなのですが、その基本のルールがなかなか個性的(?)なのです。
・ 常にどちらかの足が地面に接していること
・ 前足は設置の瞬間から地面と垂直になるまでひざを伸ばすこと
・ 上記に対して違反とみなされると警告が発せられ、それが3回以上になると失格を宣告される


このルールに従って速さを競うとなると、どのような進み方になっていくか想像ができますか?素人目で映像を見ていると、競技者は腕を振り振り!お尻も振り振り!という印象です。

あの三島由紀夫が、東京オリンピックの時に残したルポ記事の中にこのような表現があったと、いつでしたか新聞に載っていました。
『 駆けるに駆けられぬその制約は、ちょうど夢の中で悪者に追いかけられるときの動きのようで、上半身は必死で急いでいるのに、下半身はキチンと一定の歩度を守るのだ』
さすがにうまい表現ですね! まさにそのような感じです。

いろいろと「へー?へー!」と思ったのですが、知らなかったことを知るのって楽しいですよね。

そして、今回の「世界陸上北京」です。
当然のことでしょうか、上記チームリーダーのY氏はテレビ中継の解説者として立ち会うことになったのです。
20Kmは世界記録保持者の日本の選手にメダルの期待がかかっていたのですが、体調からのアクシデントもあり、残念な結果となりました。
50Kmでは3位(銅メダル)、4位とすばらしい成績でした。

「歩く競技」とは言え、世界レベルになりますと走る速度にもなる・・と解説書などにかかれているように、どの選手も見事な「歩き」でした。
そして当然様々な駆け引きも行われるわけですので、日本よりは少々気温は低いようでしたが、過酷な競技ですね。

と、立石も興奮冷めやらぬ中、あまりよく知らない競技を今回は採り上げてみました。
次にY氏にお目にかかった時にいろいろと伺うのも楽しみです。
「競歩式ウォーキング」という普段の生活の中に取り入れられる極意を書いた書籍も出していらっしゃいますので、私達もこの際、体を上手に使いこなすことに意識を持っていきましょうか。

顔もですー。というところで、その顔を支えているエクササイズを二つ。
すっきりとした首筋と良い姿勢に関わるエクササイズです。

1. 広頸筋 美しい首を保つ(首のしわの解消)

① 背筋を伸ばし、ゆっくり天井をあおぐ 5秒
② 下唇と下あごを押し出す       5秒
③ そのままで             5秒
④ 自然の状態にもどす         5秒
(3回繰り返します)

2. 胸鎖乳突筋 美しい首を保つ(すっきりした首筋をつくる)

① 首を右いっぱいに回す 3秒
② そのままで      5秒
③ 左いっぱいに回す   5秒
④ そのままで      5秒
⑤ 自然の状態にもどす  5秒
(3回繰り返します)

(2015年9月10日)

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猛暑も何とか収まって新学期を迎え、いつもなら少々ほっとする月なのですが、今年の9月は何だったのでしょう。

豪雨による未曾有の被害、あちこちの地震、難民に関するニュース・・・。

当然ですが、仕事上も新学期?
ブライダルコーディネーターの修了式に出席して、やはり感激し、又、加入している団体の今後計画に関わる書類を悩みながら記入して提出。
仕事上の立場から関わらざるを得えないマイナンバー制度実務的対応の勉強。 フェイスストレッチング協会設立から5年を経た今、今後の活動計画についてしっかりと考え直す時期に来ていると言う運営スタッフとの話し合い。

私的にも、お彼岸、マイナンバー制度の告知、5年に一度の国勢調査。8月に後期高齢者に入った立石はそれに関わる様々な手続きや健康検査。介護保険法変更に伴う101歳の母のあちらこちらへの書類の提出。そしてやはりドキッとさせられた東京都防災ブックの配布による手元の備えチェック。
そして、ちょっと楽しかった孫達の運動会。

本当に慌しい初秋でした。

そのような中ですが、顔学会から創立20周年の記念として「顔の百科事典」を出版したというご案内がありました。
面白そうー!と早速取り寄せました。
今まで顔学会がセミナーやシンポジウムで取り上げてきたテーマを、項目に分けて纏めた物のようで、タイトルは聞いたことのあるフレーズが多いですが、じっくりとページを繰って眺めて行ったら楽しそうです。
(この状況の中ですので、なかなかそのような時間が取れずにいるのですが・・。)

次の編纂の時には、「顔を理想的に整える方法・・」等いう項目にフェイスストレッチングの名称が載ったら万歳ですね。
若手交流会でフェイスストレッチング協会の肩書きで頑張っている方もいることですので楽しみです。

忙しいと言いつつ、あれこれ目が行きますが、皆様はラグビーはお好きですか?
学生時代からラグビーファンだった立石にとって、今回のワールドカップは楽しみです。 初戦のすばらしい試合ぶり、そして第3戦も、と2勝を挙げました。決勝トーナメントに進めるかどうかは、まだ微妙なところでドキドキですが・・。 (これを書いている時点ではまだ決まらず・・)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        五郎丸選手のあのルーティン(?)、立石も緊張する講演会に登壇するときなど秘かにやってみようかしら。登壇してから皆様の前でやって見せたら受けるでしょうね!


と、今回は取りとめもない話題を拾っただけで紙面が一杯になってしまいましたが、 下記の想いだけは頭を離れません。
“ 豪雨被害にあわれた方々、本当に大変かと思います。
お元気で、早い復興をお祈りいたします ”
仙台に居りました時に宮城県沖地震にあい、そのときの恐怖、その後の不便さ。そして、近隣の方々との協力で徐々に普段の生活を取り戻していったうれしさが懐かしく思い出されております。
(2015年10日10日)